青の投資コラム

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75.能力投資でコーディングを学ぶ(令和2019年月10月22日)

小学生の中でプログラミング教育が始まっています。しかし残念ながらプログラミング言語を学ぶ目的が矮小化されてしまっています。プログラミング教育で人気のスクラッチはあまりにも簡単です。そしてそれを使ったロボットの制作はほぼ遊びです。


プログラミングを学ぶのではあればコーディングを学ぶ必要があります。それこそがプログラミング教育の目的であり、それを学んでこそ、メイクセンスします。それは子供でも、大人でも、年配者でも同じです。


プログラミングを学ぶことは一つの言語を学ぶことと同じことと思っています。プログラミング言語の中にはJava、Ruby、R、Pythonなど多くの人が知っているもののあれば、Go、Kotlinなどそれほど知られていないものもあります。外国語を様々ですが、英語が最も高いことは誰でも認めることだと思います。プログラミング言語の人気には変化は起きます。しかし外国語と同様に一つの言語をマスターしていると、他の言語を学ぶ時間が節約できます。


AIの普及で、これまで人間が行ってきた範囲が減ります。最終的な判断は人間が行いますが、その手前までAI

が準備してくれます。つまり、AIを設計することの価値が高まります。それにはプログラミング能力、コーディング能力が問われます。