トウキョウキッズ TOKYO KIDS

よくあるご質問になります      (2019年5月10日)

INDEX

 Q1: 学生のための英語の学校の特徴を教えてください。

A1: 子供英語スクールでは人気のある歌って踊ることも、オールイングリッシュでの指導を行っていません。両方とも過去、行っていました。歌って踊ることは楽しくて、子供に人気はありますが、ほとんど何も残りません。オールイングリッシュは単語の意味が分からないため、戸惑います。赤ちゃんが言葉を覚える環境を再現する試みのようにも感じますが、その環境の中で何がキーになるか分かっていないため、その試みは失敗しています。             トウキョウキッズの英語は日本語を話す子供が英語を話せるようになることを考えています。出来るだけ早く、自習できるレベルまで到達させることを考えています。自習はDVDやインターネットを使って、様々な国の英語を話す人の英語を見て、聞いて学びます。語学はその言葉の特徴が分かっていないと自習でマスターすることは簡単ではありません。読む、聞く、話す、書くのコミュニケーションに必要なスキルに対して、日本語と英語の大きな違いを教え、相手に受け入れられる違いは無視します。こうした方が良いところは後で、自ら直していきます。DVDやインターネットで良い教材が低いコストで、簡単にアクセスできるようになりました。  

 Q2: 学生のためのお金の学校の特徴を教えてください。 

A2: 弊社の知る限り、真剣に子供向けに金融教育をしている学校はありません。講師に実務と学究の経験を欠いています。弊社がパイオニアと考えています。学生5年生で学ぶ割合を理解していることが経済や金融、経営を学ぶ上で欠かせません。経験と大学院での学びをもとに、経済、経営、金融に関わる欠くことの出来ない知識や考え方を取り上げます。対象は小学高学年生、中学生、高校生。

Q3:就活のための企業研究の学校の特徴を教えてください

A3:就活塾、就活予備校のサービスの中で、弱点である企業研究の方法を教えます。大学の就職課にも出来ません。企業分析の専門性が問われます。投資と投資教育の経験を就活生にフィードバックします。就活塾、就活予備校で用意している個別面接や集団面接、履歴書を含めた書類の書き方などは行いません。トウキョウキッズにそのノウハウはありません。企業研究を通じて、自分の特徴と希望に合った企業選びが出来ます。経営学部など社会科学系の学生にも役立ちますが、文学部や理系の生徒に大きく貢献できます。


Q4:金融教育の他企業向けノウハウの提供、業務提携について

A4:他企業に有償であっても、金融教育のノウハウを提供することは行いません。また業務提携も考えていません。トウキョウキッズは自主独立、オーガニックな成長を目指しています。成長のシーズは自社で作っていきます。教育業者が入学依頼を装って、情報を取ることも受け付けていません。それにお子様を同席させる場合もありますが、仕事とはいえ、人生の教育上、望ましくありません。


Q5:メディアの金融教育の取材について

A5:トウキョウキッズの通常の事業運営に影響を与えない範囲でお受けしています。極めて保守的な個人情報保護方針から、取材の際に生徒数や特長をお伝えすることも、ご紹介することも行っていません。生徒は勉強するためにトウキョウキッズに登校しています。それに徹します。取材側で生徒をご用意して頂ければ、模擬授業を行うことは行っています。