トウキョウキッズ TOKYO KIDS

コメント:CEO&COO 蛯原健史

2017年5月8

 

トウキョウキッズのホームページにご訪問頂きありがとうございます。

 

TOKYO KIDS株式会社CEO&COO 蛯原健史(えびはらたけし)です。なお、この文章の後半に私のプロフィールを掲載しています。

 

トウキョウキッズの創業は2012年12月12日です。会社設立後会計年度で5期目に入っています。起業した企業の90%以上が5年も生き残れないということだそうです。

 

起業の前にはファンドマネージャーをしていました。トウキョウキッズの目的は新しいライフスタイルの変化で求められるものを提供していくことにあります。


最初に手掛けたのが民間学童クラブです。公立学童では欠けている教育を手掛ける民間学童です。チュートリアルで教育サービスを行ってきています。チュートリアルとは個人指導または少人数制の指導のことを言います。最も効果の上がる方法です。トウキョウキッズの学童は定員を10名としています。恐らく民間学童の中では最も小規模だと思います。ニーズにきめ細かく応えることが出来るだけでなく、それを見捨てることをしなくて済みます。


学童クラブ以外の教育事業では小学生向けの学習塾、幼児・児童英語、ファイナンシャルスクールがあります。先生が一人の生徒または少人の生徒に教えています。


これまで教育事業を行う中で、直接的、間接的に提携を行いました。主にノウハウの取得が目的でした。現在はそれを解消しています。提携は失敗でした。教育を手掛ける会社のほとんどは弊社として学べるノウハウを持っておらず、法令違反(特に労働基準法違反)に加え、商業道徳も高くないことが分かりました。弊社は自主独立で付加価値を追求していきます。

  

資産運用事業については現在8件手掛けています。ファンドマネジャーとして20年を超える投資経験に基づいて、不動産の活用をリスクを抑えて行っています。リスクを考えながら、一つ一つの物件の収益を確保しつつ、不採算であれば入れ替えを行います。数は求めておらず、成功する可能性が高いものがあれば、投資を行います。



VAPE(電子たばこ)事業についてはビジネスモデルを模索中です。VAPEは減煙や禁煙に効果があるものの、あまりにも認知度が低いことに加え、成功している店舗はほとんどが大きなターミナルの駅前にあり、弊社で実店舗を持つことは企業体力に対してリスクがあると考えています。ネット販売を継続しています。

  

最後にトウキョウキッズには5年の中期経営計画があります。今後もライフスタイルの変化から求められるものを提供していきます。民間学童は女性の社会進出が背景にあります。資産運用事業は使っていない資源を活用するシェリングエコノミーがあります。


 

 

 

CEO&COO 蛯原健史(えびはらたけし)のプロフィール

 

キーワードその1は神戸大学大学院経営学研究科卒です

日本を代表する経営学者の一人加護野忠男先生に指導を受けました。経営に携わっている人の多くは先生の著作に触れたことがあると思います。修士論文は「コーポレートガバナンスとパフォーマンスの関係」です。

 

キーワードその2はファンドマネジャー・アナリストです

野村アセットマネジメント株式会社で日本株式ファンドマネージャーを18年間、日本株式アナリストを5年間担当しました。ファンドマネジャーとして、お客様は日本、米国、欧州の公的年金、私的年金基金。パフォーマンスを出すだけでなく、軽視されがちなお客様への説明をしっかり行い、強い支持を受けました。日本株のマーケットが悪い状況でも、預かり資産が維持できました。

 

キーワードその3は上海拠点長です

野村アセットマネジメント株式会社が中国上海に拠点を新たに設けることに参加しました。英語、中国語が話せることに加えて、長期の運用経験が評価され、中国語でのペーパーテストを経て、中国証券当局(CSRC)から拠点長の許可を得ました。上海拠点での部下は全員中国人でした。

 

キーワードその4は起業です

2012年12月12日にTOKYO KIDS株式会社を設立し、CEO&COOに就任しました。社会の新しいニーズに対応するサービスを提供していきたいと思っています。