コメント:CEO&COO 蛯原健史

2018年9月27日

トウキョウキッズのウェブサイトにご訪問頂きありがとうございます。

 TOKYO KIDS株式会社CEO&COO 蛯原健史(えびはらたけし)です。なお、この文章の後半に私のプロフィールを掲載しています。


 トウキョウキッズの設立は2012年12月12日です。会社設立後会計年度で6期目に入っています。30日決算を設立以来行っており、毎年12月中に税務署に決算書を提出しています。


起業の前にはファンドマネージャーをしていました。トウキョウキッズの目的はライフスタイルの変化に対して、新しくて価値があり、顧客に求められるものを提供していくことにあります。


主力の教育事業では7年を経て、他の教育会社に無いサービスが出きるようになりました。資産運用事業の経験と知識から教育事業を始めました。そのため、旧来の学習塾の在り方に囚われることなく、売上よりも顧客に良いサービスをすることができ、民間教育会社の特徴も学びました。何に価値があるかはっきりと認識できています。学習特化型学童クラブ(滞在型学習塾)、小学生向け学習塾・英語教室・金融教室を展開しています。幼稚園・保育園の年長向けに小学生入学前に小学校1年生の内容を先取りする幼児個別学習塾、中学生学習塾、歌って、踊ることはしないものの、読み、書き、話す、聞くを行う英語塾も行っています。ありそうで、他にはないサービスが出来ていると考えています。旧来の学習塾では学力を高めるよりも保護者に取り入り、気に入られることを優先しています。


トウキョウキッズでは学んで頂いて、私達と保護者双方に意味・意義のある生徒だけ受け入れることにしています。受け入れる生徒は私達の基準から考えて、学んで伸びる可能性のある子どもたちだけに限定することにしています。


中学生学習塾はオーソドックスなものです。定期テストも高校入試も教科書に書いてあることが出ます。トウキョウキッズではその傾向と対策をしっかり行い、それを理解させ、記憶させます。テストでは分かっていることが問われているので、それが出来ない理由は過去に学んだことが理解できていないためです。その出来ないところは小学生の内容である場合が少なくありません。トウキョウキッズではそこまで戻ります。先生1人に対して生徒1人なので、恥ずかしくありません。そしてそれを賢く、学力の高い先生が教えます。


小学生向けの学童クラブでは勉強する人だけ来てくださいとの方針を掲げています。学習特化型です。とはいえ、小学校受験塾や中学校塾が行っているような切迫感はありません。受験学童に滞在している間、出来るだけ学びます。もちろん疲れた時、体の調子の悪い時は勉強の量を調整します。勉強を明るく厳しく行います。教育の効果を上げるために収容人数は11名と民間学童の中では最も小規模です。教育産業の中では賢い子供の成績を上げることは出来るもの、それほど賢くない子供の成績を上げる方法については従来から課題となっています。この学習特化型学童クラブではそのそれほど賢くない子供たちの成績を上げることに成功しています。


小学生向けの学習塾では受験指導と補習を行っています。中学受験は学校で学ばないことが問われる特殊なものです。何を行い、何を行わないかなどきめ細かい受験指導が必要です。補習は中学受験をしない小学生に勉強を教えています。中学で勉強に付いていけない生徒の原因は小学生で学んだはずのことが理解できていないことにあります。特に算数と英語は積み上げて学んでいくため、小学校で学ぶ内容を十分に理解しておく必要があります。


発達障害児とグレーゾーンの学習障害の落ち着きの無い子供たちにも勉強を教えています。その子供たちには発達障害の特徴について十分に理解した上、教える必要があります。健常児と同じ目標を立てることは出来ません。その子供たちの限界を知った上で、少しでも改善することを考えています。発達障害が治ることはありません。


児童英語は英語が小学校で教科となることが決まった中、歌って、踊って楽しく学ぶのではなく、ノンネイティブとして正面からしっかり学びます。日本人としてどこに注意して学んだら、英語が通じるか教えます。歌って、踊る英語では英語に慣れても、話すことは出来ません。嫌いにならないように慣れるだけでは何時まで経っても話せません。


ファイナンシャルスクールで学ぶとお金のことが分かり、人生において明らかな強みになります。仕事が始まれば経済のことばかりです。長期投資できる保護者と生徒を求めています。


幼児個別学習塾では先生1人に生徒1人で、年長を対象に、小学校1年生の内容を先取ります。小1の壁と呼ばれる子供が1年生に上がる時に起こる変化は小さくはありません。しかし勉強に余裕があれば、親子ともその壁が超えやすくなります。座って落ち着いて勉強が出来ることも教えます。


子供たちに生まれついた時に既に能力の差はあります。またトウキョウキッズに入会するまでに家庭教育やしつけなど環境にも違いがあります。成績はそれを反映しますが、勉強を通じて頑張る力を新たに付けることができる場合があります。勉強を継続すること、難しい問題を何度も何度も試行錯誤しながら解くこと、大量の問題を速く解くことなど。将来の仕事と似ています。飽きない、へこたれない、諦めないマインドが必要です。大人がやさしくなっている中、子供たちを甘やかし、結果として将来の成長の可能性を低めてしまうことが少なくありません。甘える子供に対して、トウキョウキッズでは厳しく、明るく指導します。そして成果が出なければ、そのことを正直に保護者に伝えます。


教育事業では数年前、2つの会社と直接的、間接的に提携を行いました。主にノウハウの取得が目的でしたが、それを解消しています。提携は失敗でした。教育を手掛ける会社のほとんどは弊社として学べるノウハウを持っておらず、法令違反(特に労働基準法違反)に加え、商業道徳も高くないことが分かりました。残念ながらこれは教育業界の特徴でもあります。弊社は自主独立で付加価値を追求していきます。


資産運用事業については、ファンドマネジャーとして20年を超える投資経験に基づいて、国内外の有価証券、不動産などの運用を行っています。


ネットショッピングについてはVAPE(電子たばこ)関連の商品と趣味のレザークラフト用の革をアマゾン、ヤフー、WOWMAで販売しています。VAPEのケースでは日本で初めての専用ブランドを市場投入しました。かっこよいだけでなく、使い勝手の良いものが出来ました。

 

最後にトウキョウキッズには5年の中期経営計画があります。現在、事業分野は3つです。今後もライフスタイルの変化から求められるものを事業化できるか実験を行いつつ、提供していきます。


CEO&COO 蛯原健史(えびはらたけし)のプロフィール

キーワードその1は神戸大学大学院経営学研究科卒です

日本を代表する経営学者の一人加護野忠男先生に指導を受けました。経営に携わっている人の多くは先生の著作に触れたことがあると思います。修士論文は「コーポレートガバナンスとパフォーマンスの関係」です。

 キーワードその2はファンドマネジャー・アナリストです

野村アセットマネジメント株式会社で日本株式ファンドマネージャーを18年間、日本株式アナリストを5年間担当しました。ファンドマネジャーとして、お客様は日本、米国、欧州の公的年金、私的年金基金。パフォーマンスを出すだけでなく、軽視されがちなお客様への説明をしっかり行い、強い支持を受けました。日本株のマーケットが悪い状況でも、預かり資産が維持できました。

 キーワードその3は上海拠点長です

野村アセットマネジメント株式会社が中国上海に拠点を新たに設けることに参加しました。英語、中国語が話せることに加えて、長期の運用経験が評価され、中国語でのペーパーテストを経て、中国証券当局(CSRC)から拠点長の許可を得ました。上海拠点での部下は全員中国人でした。

 キーワードその4は起業です

2012年12月12日にTOKYO KIDS株式会社を設立し、CEO&COOに就任しました。社会の新しいニーズに対応するサービスを提供していきたいと思っています。