トウキョウキッズ TOKYO KIDS

コメント:CEO&COO 蛯原健史

2017年8月22

 

トウキョウキッズのホームページにご訪問頂きありがとうございます。

 

TOKYO KIDS株式会社CEO&COO 蛯原健史(えびはらたけし)です。なお、この文章の後半に私のプロフィールを掲載しています。

 

トウキョウキッズの設立は2012年12月12日です。会社設立後会計年度で5期目に入っています。創業は6年目です。起業した企業の90%以上が5年も生き残れないということだそうです。

 

起業の前にはファンドマネージャーをしていました。トウキョウキッズの目的はライフスタイルの変化で新しく求められるものを提供していくことにあります。


主力の教育事業では東高円寺に加えて、10月12日に中野をオープンすることになりました。そこでは学習特化型学童クラブ(滞在型学習塾)、小学生向け学習塾・英語教室・金融教室を開いています。年長さん向けに小学生入学前に小学校1年生の内容を先取りする学習塾、歌って、踊ることはしないものの、読み、書き、話す、聞くを行う英語塾も行っています。


民間学童クラブは勉強する人だけ来てくださいとの方針を掲げています。学習特化型学童クラブです。学童に滞在している間、出来るだけ学びます。もちろん疲れた時、体の調子の悪い時は勉強の量を調整します。トウキョウキッズ以外でも遊びことは出来ます。ひたすら学ぶことを優先しています。学童というよりも滞在型学習塾と考えています。勉強を明るく厳しく行います。教育の効果を上げるために収容人数は10名と極めて少人数にしています。民間学童の中では最も小規模です。


学童クラブ以外の教育事業、学習塾、英語、金融についてはプロの先生1人が生徒1人に指導をしています。


小学生向けの学習塾では受験指導と補習を行っています。中学受験は学校で学ばないことが問われる特殊なものです。きめ細かい受験指導が必要です。


補習は中学受験をしない小学生に勉強を教えています。中学で勉強に付いていけない原因は小学生で学んだはずのことが理解できていないことにあります。特に算数は積み上げて学んでいくため、小学校で学ぶ内容を十分に理解しておく必要があります。


発達障害児とグレーゾーンの子供たちにも勉強を教えています。発達障害の特徴について十分に理解した上、それを行う必要があります。その子供たちの限界を知った上で、少しでも改善することを考えています。


児童英語は英語が小学校で教科となることが決まった中、歌って、踊って楽しく学ぶのではなく、ノンネイティブとして正面からしっかり学ぶます。歌って、踊る英語では英語に慣れても、話すことは出来ません。


ファイナンシャルスクールは残念ながら受験には役立ちません。お金のことが分かることは仕事を初めから、明らかな強みになります。長期投資できる保護者と生徒を求めています。


子供たちに教育を行う目標は努力の天才を作ることです。生まれついた時に既に能力の差はあります。またトウキョウキッズに入会するまでに家庭教育やしつけにも違いがあります。成績はそれを反映しますが、勉強を通じて頑張る力を新たに付けることができます。勉強を継続すること、難しい問題を何度も何度も試行錯誤しながら解くこと、大量の問題を速く解くことなど。将来の仕事と似ています。飽きない、へこたれない、諦めないマインドが必要です。大人がやさしくなっている中、子供たちを甘やかし、結果として将来の成長の可能性を低めてしまうことが少なくありません。甘える子供に対して、トウキョウキッズでは厳しく、明るく指導します。


これまで教育事業を行う中で、直接的、間接的に提携を行いました。主にノウハウの取得が目的でしたが、現在はそれを解消しています。提携は失敗でした。その中で教育を手掛ける会社のほとんどは弊社として学べるノウハウを持っておらず、法令違反(特に労働基準法違反)に加え、商業道徳も高くないことが分かりました。弊社は自主独立で付加価値を追求していきます。

  

資産運用事業については収益物件に限定した見直しを行うタイミングです。ファンドマネジャーとして20年を超える投資経験に基づいて、不動産の活用をリスクを抑えて行っています。リスクを考えながら、一つ一つの物件の収益を確保しつつ、不採算であれば入れ替えを行います。数は求めておらず、成功する可能性が高いものがあれば、投資を行います。



VAPE(電子たばこ)事業についてはアマゾンとヤフーでネットショッピングを行っています。リアルの店舗につてはVAPEは減煙や禁煙に効果があるものの、あまりにも認知度が低いことに加え、成功している店舗はほとんどが大きなターミナルの駅前にあり、弊社で実店舗を持つことは企業体力に対してリスクがあると考えています。VAPEアクセサリーのレーベルとしては日本で初めて商品投入を始めました。

  

最後にトウキョウキッズには5年の中期経営計画があります。現在、事業分野は3つですが、今後もライフスタイルの変化から求められるものを提供していきます。民間学童は女性の社会進出が背景にあります。資産運用事業は使っていない資源を活用するシェリングエコノミーがあります。VAPEには禁煙と減煙のニーズがあります。


 

 

 

CEO&COO 蛯原健史(えびはらたけし)のプロフィール

 

キーワードその1は神戸大学大学院経営学研究科卒です

日本を代表する経営学者の一人加護野忠男先生に指導を受けました。経営に携わっている人の多くは先生の著作に触れたことがあると思います。修士論文は「コーポレートガバナンスとパフォーマンスの関係」です。

 

キーワードその2はファンドマネジャー・アナリストです

野村アセットマネジメント株式会社で日本株式ファンドマネージャーを18年間、日本株式アナリストを5年間担当しました。ファンドマネジャーとして、お客様は日本、米国、欧州の公的年金、私的年金基金。パフォーマンスを出すだけでなく、軽視されがちなお客様への説明をしっかり行い、強い支持を受けました。日本株のマーケットが悪い状況でも、預かり資産が維持できました。

 

キーワードその3は上海拠点長です

野村アセットマネジメント株式会社が中国上海に拠点を新たに設けることに参加しました。英語、中国語が話せることに加えて、長期の運用経験が評価され、中国語でのペーパーテストを経て、中国証券当局(CSRC)から拠点長の許可を得ました。上海拠点での部下は全員中国人でした。

 

キーワードその4は起業です

2012年12月12日にTOKYO KIDS株式会社を設立し、CEO&COOに就任しました。社会の新しいニーズに対応するサービスを提供していきたいと思っています。