トウキョウキッズ TOKYO KIDS

就活のための企業研究の学校 1回ごと完結

2019年2月9日


〇就活リテラシーの格差

就職活動をしている大学生の中で、会社を選ぶリテラシーに大きな差があります。経営学部で企業の研究をしていれば、そのリテラシーがある程度身についていると思いますが、その他の学部、文学部や理系の生徒は企業研究をしようにも、本は買ったものの、ポイントが良く分からないということが起きると思います。


企業研究の不足は就職活動で負けることに繋がりやすいと思います。第一歩目で遅れます。そういう企業があるとは知らなかったので、インタビューを受けた先輩のケミストリーが良かったから就職を決めた、社会的な評価が高いから決めたなどということが起きがちです。知らないがゆえに自分のキャパシティをフルに使うまで行かなかったことも負けだと思います。


自分を育ててくれる会社に入ることが大事なことです。しかしそれとは反対のエクスペンタブルズを選ぶ生徒もいます。エクスペンタブルズとは映画のかっこよさとは異なり、会社側が従業員を使い倒してしまって良いと考えています。会社に入ってわずか3年で辞める若者の中に、その就職の選択を間違えてしまったがゆえに、そうなってしまった場合もあります。もちろん単に我慢が出来なかったり、発達障害が発見されたりする場合もあります。


〇定量的な分析

トウキョウキッズは就職活動を行う学生に企業の分析の仕方を教えます。上場企業がその対象です。自社の状況についてディスクローズしており、定量的な分析が可能です。中小企業や新興企業の就職については否定はしませんが、経営者次第であり、その経営者も会社のデータについて嘘をつくことになれている場合があり、適切なアドバイスが出来ません。よく分析をして見れば、それほど知られていなくても良い会社はあります。業界分析・企業分析が出来れば、面接で妥当で合理的な質問が出来ます。


〇定性的な分析

会社には性善説で考えて良い会社もあれば、性悪説で考えた方が良い会社もあります。顧客を騙すことが求められる会社もあれば、顧客と向かう方向が同じ会社もあります。産業ベースでもそれが当てはまります。それも教えることが出来ます。


〇会社の旬と永続性

100年を超える社歴の会社もありますが、企業の寿命は30年などと言われます。今、業績好調な会社が30年後もそれを継続できているケースはほとんどないと思われます。就職活動の時に良い選択をしても、数十年後には転職活動をした方が良い場合もあります。それも伝えます。


〇利用の仕方

利用は1回から可能です。生徒によって就活のリテラシーや状況が異なります。また問題意識も違います。内定をいくつか得て、そこから最終的に絞り込むを行う際のアドバイスであれば1

回でも良いと思います。一方、会社を知らない、働くことの意味を知らない場合には就活のスタートラインに着くのに、ある程度時間が必要です。継続するかどうかは生徒に決めて頂きます。就活のリテラシーが高まり、自ら考えられることが出来れば、それで良いと考えています。就職が決まればそこで終了です。保護者が就職活動に関わり過ぎるは甘やかしていると言われてることがありますが、トウキョウキッズは就職活動に最も大事な業界分析や企業分析の仕方を教えます。就活塾や就活予備校には出来ないことです。


就活塾や就活予備校が行っている個別面接、集団面接の指導は行いません。インターン対策も、ペーパーテストの指導も行いません。エントリーシート、履歴書、志望動機の書き方の指導も行いません。就職活動のリアル情報、就活の体験談などの提供は行いません。身だしなみチェックも行いません。自己分析の方法や就活生の悩みを聞くカウンセリングも行いません。


〇費用(税抜き)

入学金2万円、1回60分当たり 3500円 1回ごと完結