トウキョウキッズ TOKYO KIDS

社員のプロ教師がゆったりした空間で一人の生徒だけに教えます。おやつ付きです。                       

小学生プライベート学習塾           (2017年4月6日)

 

 

 

EVIDENCE BASED EDUCATION(根拠に基づいた教育)

教室長からのメッセージもあります!

授業時間

月曜日から金曜日まで、平日(午後3時00分から午後9時)

授業時間は30分を基準。週4、週3を利用している生徒がいます。

 

サポートしたい生徒

 

保護者が学ぶことに高い優先順位を持っている生徒です。保護者が子供の学力を高めたいと思わなければ、子供の学力が伸びません。保護者が腹をくくっていることで、我々も厳しさとやさしさを組み合わせた指導ができ、成功に繋がります。子供が自分で道を選ぶことができない時期です。

 

特徴

 

1.先生1人に生徒1人

シンプルにこの方法が最も成績が上がりやすい方法です。解いているプロセスもチェックでき、無駄な待ち時間もありません。1対2以上を行っているのは生徒のためでなく、学習塾の都合です。複数の生徒を同時に指導できることに根拠はありません。

 

2.先生は社員のプロ教師

先生はアルバイトの大学生ではありません。塾の多くがブラック企業であることが分かってきている中、少しいたはずの良い大学生の講師がいなくなってきています。また家庭教師派遣会社では紹介した責任を免れやすい業務委託契約を使っています。トウキョウキッズでは社員のプロ教師が指導を行います。この方法は最も安定した指導ができます。

 

3.リーズナブルな価格

トウキョウキッズは間接コストが低いことに加えて、大掛かりな広告を行っていません。一方、著名な個別指導塾の授業料には高い本部コスト、ロイヤリティ、広告費が加えられています。その意味ではお金の投資効果が高くありません。


4.授業時間は30分を基準

小学生3年生くらいまでは集中して勉強できる時間は30分です。トウキョウキッズでは一回30分を週に複数回登校することを薦めています。それが頭に入りやすい方法だからです。近くに住んでいる生徒であれば30分という短い時間でも、登下校にかかる時間が負担にはなりません。


授業時間は30分が基準です。30分1250円(税別)。それを週に1回でも、2回でも、毎日でもお受けします。


すべてのお客様に対して、同じ価格です。ご安心ください。割引を前提にした価格体系にしていません。入学金2万円(税別)、管理費1750円(税別)、教材費1750円(税別)。

  

5.はったりは禁止、正直に

多くの個別指導塾で行っている”成績保障”はしていません。その内容をよく見て頂くと分かりますが、成績は保障せず、成績の上がらない生徒を長くその教室に通わせる仕組みです。”成績保障”は商業道徳に欠け、教育業界から無くなれば良いと思っています。今、問題となっている賃貸住宅メーカーの家賃保証と変わりません。

 

成績が伸びなかった時にその後の一定期間の授業料をただにするだけです。成績が伸びていないところにそのままいても、改善するとは思いません。しかもその無料にする条件も厳しく、保険会社が保険を支払う時に条件をつけ、払わない場合もあるのと似ています。

 

トウキョウキッズでは成績が伸びない場合にはその原因を探し、それに対応しても、好転しない場合には転塾を勧めます。出来ることだけを正直にベストを尽くします。

 

 

6.学習のマネジメント力

受験の子供たちが教室で学ぶ時間は限られています。宿題を出し、家で生徒が分からないところを説明し、理解させる。そして宿題を出る。そのサイクルが大切です。それがうまくいくようにマネージしていきます。時間は限られています。力を入れるところ、力をそれほど入れないところの指導もします。

  

7.1対1でだからできる効率的な時間の利用

時間内に5科目(小学生も英語が学べます)の勉強をできます。例えば30分の中で国語と算数を15分ずつという使い方もできます。時間を効率的に使えます。


8.ゆとりのある空間

1対1の個人指導塾では狭いブースで指導を行っています。トウキョウキッズはゆとりのある空間で勉強ができまます。


9.おやつ付き

授業の終わりにおやつを出します。一生懸命勉強したことに対する報酬です。単純なことですが、学びが楽しみに変わります。


 

 

教室長の中村恵からのメッセージ(2017年3月7日)        

 

 

小さな一歩から


「勉強って楽しい!」と思えるように


 


日々の宿題やテストのためのお勉強はやはりつまらないものなので漫然とやっているとどんどんいやになってしまいます。


いやいややらされるのではなく自分から進んで取り組める子になってほしいと考えています。


 


まずは生徒本人といっしょに計画を立てます。一緒にカレンダーを見ながらページ数を数えて、一日当たりの分量を出します。自分で決めたことと思えばがんばれるものです。


また、毎日、小さな目標を立ててクリアしていくことでモチベーションを保ちます。


タイムを計って向上を目指す、〇の数が増える、より難しい問題に挑戦する、等です。


タイムは、ストップウォッチで計ることもありますが、時計が読めるようになったら自分で時計を見ながら残り時間を考えられるように促します。この技術は受験本番のときに役に立ちます。


はじめに自分で設定した目標タイムをクリアできるようにがんばります。クリア出来たらほめます。


同じプリントを繰り返し勉強する場合には、毎回〇の数が増えていくことを目標に、最終的には全問正解を目指します。〇の数が増えるたびに褒めるようにしています。


どんどん難しい問題に進んでいくのも、子どもたちにはうれしいものです。ひとりひとりの理解度を見て、すぐ次の問題をやらせたり、少し飛ばして先の問題を指定したりします。


あまり簡単な問題だと退屈で面倒なだけです。難しすぎてもちっとも分からずいやになってしまいます。ちょっと難しいけれど粘ってよく考えたら「できた!」と達成感が味わえるのが、その子にとっての良問です。「できた!」という喜びを重ねて勉強好きになっていけるよう、全力でサポートします。