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 2018年4月18日

トウキョウキッズの考える中学生の学びについて

幼児教育、小学生の教育についてはまだまだ修正と改善の発展余地があります。行っている教育に対する成果のエヴィデンスが足りないため、色々な方法が存在しています。文部科学省の進める教育改革で問われるものが変わってきていることもあり、乱戦気味です。

中学生の学習についてはほぼ決まっています。教科書に書いてあることを理解し、記憶すれば良いのです。何も難しく考えることは無く、オーソドックスに学べば良いと考えています。数十年変わっていません。英語教育で話すこと、聞くことの評価割合が高まったことはありますが、それとて大きな変化ではありません。社会の変化の大きいです。小学生の内容を理解できず、記憶できていなければ、そこに戻って再び学べば良いのです。小学生の時に勉強する作法が偶々、身に付かなったこともあります。難しくありません。

もちろん生まれついての賢さは成績を上げるのにプラスに働きますが、賢くなくても成績は上がります。傾向と対策をしっかり行い、それを理解させ、記憶させれば良いのです。

むしろ自らの賢さを正確に把握できれば、それはがラスです。それほど賢くないことを認識できれば、より集中して多くの時間勉強できます。抜けて賢くないのに、賢いと勘違いして、成績が上がらないケースもあるくらいです。